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インフラエンジニアの志望動機・例文集!採用担当の心を掴み書類通過率を上げる書き方

インフラエンジニアの志望動機・例文集!採用担当の心を掴み書類通過率を上げる書き方

最終更新日:2025.12.29

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「インフラエンジニアを目指したいけど、志望動機が思いつかない」
「未経験なのに『なぜインフラか』なんて、どう説明すればいいの……」

このように悩んでいる方は多くいます。実際、未経験からインフラエンジニアを目指す際、経験がないからこそ志望動機を具体的に語れず、書類選考で落ちてしまうケースは少なくありません。「技術に興味があります」だけでは、採用担当者の心には響かないのです。

そこで今回は「インフラエンジニアの志望動機の考え方」から「書類通過率を上げるフレームワーク」「職種別の例文集」まで詳しく解説します。NGな志望動機も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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インフラエンジニアを目指す際の志望動機の考え方

採用担当は熱意ではなく再現性と定着性を見ている

志望動機の考え方として、まず念頭に置いておきたいのが、採用担当者は熱意ではなく再現性と定着性を見ている点です。未経験者の志望動機で多く見られる「技術に興味があります」「勉強したいです」といった熱意のアピールは、逆効果になってしまいます。「この人は入社後、実際に活躍してくれるか」「すぐに辞めずに定着してくれるか」と評価されるような志望動機を書かなければいけません

そのため、志望動機では単なる熱意ではなく、過去の経験から「再現性」を示すことが重要になります。例えば、前職で業務フローを改善した経験があれば、インフラエンジニアとしても効率化や自動化に取り組める人材だと判断されます。

また、なぜこのタイミングでキャリアチェンジを決意したのか、インフラエンジニアとして長期的に働く意志があるかを明確にすれば、定着性への懸念も払拭できます。

志望動機を作る際は採用担当者の視点を理解し、論理的に納得させられるかを意識しましょう。

なぜ開発ではなくインフラなのかを明確にする

志望動機を考える際は、インフラエンジニアを目指した理由を明確にする必要があります。未経験からIT業界を目指す際、必ず聞かれるのが「なぜ開発エンジニアではなく、インフラエンジニアを選んだのか」という質問だからです。この問いに答えられないと、「単に入りやすそうだから選んだのでは?」と思われてしまいます。

このような場合、自分の性格や志向性から導き出すと良いでしょう。例えば以下のような理由です。

  • 細かい設定や正確性が求められる作業が得意
  • 安定稼働を支える縁の下の力持ち的な役割に魅力を感じる
  • システム全体を俯瞰して最適化することに興味がある

これらに加えて前職での経験と結びつけると、さらに説得力が増します。自分の強みとインフラエンジニアの仕事との関連性を見出すのがポイントです。

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志望動機の根拠を強くする3つの素材選び

過去の経験から几帳面さ・改善提案の実例を探す

志望動機の根拠を強くするには、まず過去の経験から几帳面さや改善提案の実例を探すところから始めましょう。インフラエンジニアには、正確な設定作業や細かいログの確認、障害の原因究明といった几帳面さが求められるためです。運用効率を上げるための改善提案や自動化への取り組みも重要な仕事となるので、資質があると示すエピソードがあると好感触を得られます。

例えば、事務職なら「Excelマクロで定型業務を自動化し、月20時間の工数削減を実現」、営業職なら「顧客データを正確に管理し、ミスゼロを達成」といったエピソードです。これらは、インフラエンジニアとして求められる「正確性」「効率化への意識」「問題解決力」を裏付ける根拠になります。

どこまで理解して何ができるのかを具体化する

志望動機を書く際は、自分がどこまで理解していて、何ができるのかを具体化するのも大切です。そのため、志望動機で「現在勉強中です」だけで終わってしまわないようにしましょう。採用担当者は応募者に何ができるのかを具体的に知りたいため、学習内容を明確にすると効果的です

例えば、「LinuxのCentOSで仮想環境を構築し、ApacheとMySQLをインストールしてWordPressサイトを立ち上げました」「AWSの無料枠でVPCを設計し、EC2インスタンスを構築してセキュリティグループを設定しました」といった具体的な形で記述してみましょう。あわせて、資格取得の目標設定や平日・休日の勉強時間、現在の進捗状況といった学習計画も一緒に記載すると、より説得力が増します。

志望企業がオンプレ寄りかクラウド寄りか確認する

志望動機を書く際は、志望企業がオンプレ寄りかクラウド寄りかを確認することも大切です。インフラエンジニアの仕事内容は、企業によって大きく異なります。オンプレミス環境の物理サーバーを扱う企業と、クラウドサービスを中心に扱う企業では、求められるスキルや志望動機に盛り込むべきキーワードが変わります。

オンプレミス中心の企業なら、「ハードウェアの仕組みから理解したい」「堅牢な基盤を構築することに興味がある」といった視点が重要です。一方、クラウド中心の企業なら、「IaCによる自動化に興味がある」「スケーラブルなインフラ設計を学びたい」といった表現が適しています。

ただし、未経験の場合、オンプレミスとクラウドのどちらかに興味があっても、まずは幅広く経験を積む必要があります。面接時に「片方だけに興味がある」という印象を与えすぎると、柔軟性がないと受け取られてしまうため、「オンプレミス(もしくはクラウド)に興味はありますが、まずは両方に触れて知識や経験幅を広げていきたい」という前向きな姿勢を示すと良いでしょう。

企業研究は転職のプロの力を借りるべき

企業研究が難しい場合は、転職のプロの力を借りるのも検討してみてください。企業の技術スタックや社風、求める人材像を正確に把握するのは、未経験者には難しい場合があるためです。企業のホームページだけではわからない情報も多く、志望動機に盛り込むべきポイントを見誤るリスクもあります。

そこで、IT業界に特化した転職エージェントの活用がおすすめです。エージェントは企業の内部情報や採用担当者が重視するポイントを把握しており、志望動機の添削やアドバイスも受けられます。

キッカケエージェントでは、「転職でのミスマッチをゼロにする」をコンセプトに、ITエンジニアに特化したキャリアアドバイザーが、志望動機の作成から面接対策まで手厚くサポートしております。無料でご利用いただけますので、志望動機に悩んでいる方は、ぜひ1度お気軽にご相談ください。

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書類通過率を上げる志望動機のフレームワーク

1.結論:なぜ「貴社のインフラエンジニア」なのか

志望動機は最初に結論を述べるようにしましょう。まず、「私は貴社のインフラエンジニアとして、〇〇に貢献したいと考えています」という形で、端的に志望理由を伝えます。

ここで重要なのは、単に「インフラエンジニアになりたい」ではなく、「貴社の」インフラエンジニアである必然性を示すことです。例えば、「貴社のクラウドインフラを支えるSREとして」「金融システムの堅牢な基盤を構築する貴社で」といった形で、企業の特徴と自分の志望を結びつけます。

志望企業の事業内容や技術スタック、ミッション、社風などをリサーチし、「なぜこの会社なのか」を明確にすると、他の応募者との差別化ができます。そのためにもまずは結論で興味を引き、採用担当者に最後まで読んでもらえるようにしましょう。

2.根拠:原体験 × 現在の学習成果

結論を述べた後は、なぜそう考えるに至ったのか、根拠を示します。この際、原体験と現在の学習成果を組み合わせると、説得力が増します。以下の例を見てみましょう。

【原体験の例】

  • 前職でシステムトラブルに遭遇し、インフラの重要性を実感した
  • 業務効率化のためExcelマクロを作成し、自動化の面白さを知った
  • ヘルプデスクで障害対応をする中で、根本原因を解決したいと思った

【現在の学習成果の例】

  • LinuC level1を取得し、Linuxの基礎を習得
  • AWSの無料枠でVPCを構築し、実際に手を動かして学習
  • Udemyでネットワークの基礎を学び、CCNAの取得を目指している

この2つを組み合わせることで、「過去の経験から興味を持ち、実際に行動している」と伝わります。根拠が具体的であるほど、志望動機の説得力を高められるでしょう

3.貢献:入社後のキャリアパスと貢献イメージ

志望動機の最後に、入社後にどのように貢献したいか、どんなキャリアを描いているかを示すのも重要です。未経験者でも将来のビジョンを語ることで、長期的に働く意志と成長意欲をアピールできます。例えば、以下のような形です。

例文
入社後は運用業務からスタートし、システム全体の理解を深めます。その後、クラウドインフラの設計・構築に携わり、3年後にはAWS認定資格を取得してクラウドエンジニアとして貢献したいです。まずは監視・保守業務を通じて基礎を固め、自動化やIaCの導入に取り組みます。将来的にはSREとして、システムの信頼性向上に貢献したいと考えています。

具体的なキャリアパスを示すと、採用担当者に「この人は計画的に成長していける」という印象を与えられます。企業が求める人材像と自分のキャリアビジョンを重ね合わせてアピールしましょう。

自分の経験をフレームワークにどう当てはめていいのか悩んでいる方は、下記リンクよりキッカケエージェントへお気軽にお問い合わせください。元エンジニアのアドバイザーが、これまでの経験や知識、描いているキャリアプランを参考にしながら一緒に考えます。

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【職種別】インフラエンジニア志望動機の例文集(コピペ改変OK)

ヘルプデスク・運用監視から転職

例文
私は貴社のインフラエンジニアとして、安定したシステム基盤の構築・運用に貢献したいと考えています。現職のヘルプデスクでは、社内システムのトラブル対応を担当し、ユーザーからの問い合わせに対して迅速に原因を特定し解決してきました。その中で、表面的な対処だけでなく、根本原因であるインフラ設計や設定を改善することの重要性を実感しました。また、問い合わせ内容を分析してFAQを整備し、対応時間を30%削減した経験から、業務効率化への意識も身につけています。

現在はLinuC level1を取得し、AWSの無料枠で実際にVPCやEC2の構築を行いながら学習を進めています。入社後は運用業務で経験を積み、将来的には設計・構築フェーズにも携われるインフラエンジニアを目指したいです。

営業・販売職から転職

例文
私は貴社のインフラエンジニアとして、安定したシステム基盤の構築に貢献したいと考えています。前職の営業では、顧客の課題をヒアリングし、最適なソリューションを提案する業務を担当してきました。その中で、システム導入後の安定稼働がビジネスの成否を左右することを目の当たりにし、インフラの重要性を実感しました。また、顧客データを正確に管理し、ミスゼロを維持してきた几帳面さは、インフラエンジニアの正確な設定作業にも活かせると考えています。

現在はCCNAの取得に向けて学習中で、自宅でCiscoルーターのシミュレーターを使いネットワーク構成の練習をしています。営業で培ったコミュニケーション能力を活かしながら技術的な専門性を磨き、将来的にはプロジェクトをリードできるインフラエンジニアを目指したいと考えています。

事務・バックオフィスから転職

例文
私は貴社のインフラエンジニアとして、堅牢なシステム基盤の運用・改善に貢献したいと考えています。前職の事務職では、データ入力や書類管理において正確性を重視し、ミスのない業務遂行を心がけてきました。また、Excelマクロを活用して定型業務を自動化し、月20時間の工数削減を実現した経験から、効率化への意識も持っています。この几帳面さと改善志向は、インフラエンジニアとして設定作業や運用効率化に取り組む際に活かせると考えています。

現在はLinuC level1を取得し、AWSでWordPress環境を構築するなど実践的な学習を進めています。入社後は運用業務から着実にスキルを積み上げ、将来的にはクラウドインフラの設計・構築にも携われる技術者を目指したいです。

完全未経験・第二新卒

例文
私は貴社のインフラエンジニアとして、システム基盤を支える技術者になりたいと考えています。私がインフラエンジニアを目指すきっかけは、日常的に使うWebサービスやアプリが、見えないところで支えられていることを知ったことです。特に、大規模障害のニュースを見た際、インフラエンジニアが24時間体制でシステムを守っている姿に感銘を受けました。細かい作業を正確にこなすことが得意な性格も、インフラエンジニアの仕事に向いていると考えています。

現在はLinuCの取得に向けて学習中で、自宅でVirtualBoxを使いLinux環境を構築し、コマンド操作やサーバー設定の練習をしています。未経験からのスタートですが、貴社の研修制度を活用しながら早期に戦力となれるよう努力します。将来的には、クラウドやセキュリティの知識も身につけ、幅広く活躍できる技術者を目指したいです。

企業タイプ別の志望動機で刺さるキーワード

SES:環境適応力と現場で学び貢献する姿勢

SES企業では、様々な顧客先に常駐して業務を行うため、環境適応力と現場で学ぶ姿勢が重視されます。そのため、志望動機では多様な現場を経験できることをポジティブに捉え、柔軟性や成長意欲をアピールしましょう

【刺さるキーワード】

  • 「多様な業界・技術に触れながら成長したい」
  • 「様々な現場で経験を積み、幅広いスキルを身につけたい」
  • 「初めての環境でも柔軟に対応できる適応力がある」
  • 「現場の先輩エンジニアから実践的な技術を学びたい」

SESでは、顧客先で信頼される人材であるかどうかも重要です。コミュニケーション能力や責任感を持って業務に取り組む姿勢も強調すると良いでしょう。前職で異なる部署と協力した経験や、初めての業務に取り組んだ経験があれば、環境適応力の根拠として盛り込むと効果的です。

SIer:責任感と設計・品質へのこだわり

SIer企業では、大規模なシステム構築プロジェクトを担当するため、責任感と品質へのこだわりが求められます。志望動機では正確性や丁寧な仕事への意識、長期的なプロジェクトへの取り組み姿勢をアピールしましょう

【刺さるキーワード】

  • 「堅牢なシステム基盤の構築に興味がある」
  • 「設計段階から品質を意識した仕事がしたい」
  • 「大規模プロジェクトで責任ある役割を担いたい」
  • 「上流工程から携わり、システム全体を理解したい」

SIerでは、プロジェクトマネジメントやチームワークも重視されます。前職でチームプロジェクトに参加した経験や期限を守って成果を出した経験があれば、責任感の根拠として盛り込みましょう。また、金融や公共系のSIerなら、セキュリティや可用性への関心を示すと好印象です。

自社開発:技術トレンドへの感度とSREへの関心

自社開発企業では、自社サービスの成長を支えるため、技術トレンドへの感度やSREへの関心が評価されます。志望動機ではモダンな技術への興味や、サービス改善への貢献意欲をアピールしましょう

【刺さるキーワード】

  • 「クラウドやコンテナなどモダン技術に興味がある」
  • 「IaCによる自動化・効率化に取り組みたい」
  • 「ユーザーに価値を届けるサービスを支えたい」
  • 「SREとして、システムの信頼性向上に貢献したい」

自社開発では、プロダクトへの愛着や事業理解も重要です。志望企業のサービスを実際に使ってみて、どこに魅力を感じたか、どんな改善ができそうかを考えると良いでしょう。

絶対に避けるべきNGな志望動機チェックリスト

「研修制度が充実している」など受け身のスタンス

未経験者にありがちなNGパターンが、「研修制度が充実しているから」「未経験でも歓迎してくれるから」といった、会社に育ててもらう前提の志望動機です。採用担当者は、受け身の姿勢ではなく、自ら学び成長する意欲を見たいと思っています

もし研修制度に魅力を感じているなら、「貴社の充実した研修制度を活用し、早期に戦力となれるよう努力します」といった形で、主体性を示す表現に変えましょう。「教えてもらう」のではなく「学び取る」というスタンスが重要です。

「手に職をつけたい・安定したい」の言い換え不足

「手に職をつけたい」「安定した職業だから」という本音は多くの人が持っているものですが、そのまま書くと「自分のことしか考えていない」と捉えられます。採用担当者は、会社にどう貢献してくれるかを知りたいため、自分のメリットだけを語るのはやめましょう

もし志望動機に含める場合は、言い換えをしてみてください。「専門性を高めて長期的に貢献したい」「技術力を磨き、安定したシステム基盤を提供し続けたい」といった形で、会社への貢献と結びつけます。自分の成長が会社の利益にもなる、というWin-Winの関係を示せるかが重要です。

面接で話す内容と書類の内容に矛盾がある

志望動機を書く際に陥りがちなのが、書類と面接で話す内容に矛盾が生じるパターンです。例えば、書類では「クラウド技術に興味がある」と書いておきながら、面接で「実はオンプレミスの方が興味があって……」と話してしまうケースをイメージするとわかりやすいでしょう。

志望動機は書いて終わりではなく、面接で深掘りされることを前提に作成する必要があります。書類に書いた内容は、面接で具体的に説明できるよう準備しておきましょう。書類と面接の一貫性を保つと、信頼性が高まります。

書いてはみたものの、志望動機が大丈夫か不安な方は、下記リンクよりキッカケエージェントへお気軽にお問い合わせください。元エンジニアのアドバイザーが、志望動機を添削し、アドバイスいたします。

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志望動機は書いて終わりではない!面接への繋げ方が重要

志望動機は書類選考を通過するために必須ですが、それ以上に面接での受け答えの土台となる重要な要素です。採用担当者は書類に書かれた内容を面接で深掘りし、本当に理解しているか、矛盾がないかを確認します。

そのため、志望動機に書いた内容は、面接で自然に語れるよう準備しておく必要があります。質問を受けても、一貫した回答ができるよう整理しておきましょう。

もし志望動機の作成や面接対策に不安がある場合は、IT業界特化の転職エージェントに相談することをおすすめします。

キッカケエージェントでは、志望動機の添削から面接の想定質問への回答準備まで、手厚くサポートしております。無料でご利用いただけますので、未経験からインフラエンジニアを目指す方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事を監修した人

毛呂 淳一朗 「IT菩薩モロー」

YouTubeでITエンジニアの転職やキャリアに関する情報を発信するキャリア系インフルエンサー。YouTubeチャンネル登録者数は3.4万人(2025年4月時点)。

エンジニア採用担当としての経験も豊富で、企業が求める人材や視点も熟知。その経験を活かし、現在はITエンジニア特化のキャリア支援企業「キッカケエージェント」を立ち上げ、月間120人のITエンジニアと面談を行う。エンジニアのキャリア志向と企業課題の解決を両立する最適な人材紹介を提供。

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