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大手IT企業ランキング|売上高・平均年収・初任給・人気企業や選び方を解説

大手IT企業ランキング|売上高・平均年収・初任給・人気企業や選び方を解説

最終更新日:2026.10.23

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IT業界への就職や転職で「売上や年収のランキングから大手企業を知りたい」と考える方は多いのではないでしょうか。

しかし、大手IT企業を選ぶ際は、ランキングだけで判断しないことが大切です。知名度が高くても、希望する仕事に就けるとは限りません。

SIerやWeb系、通信、外資系ITなど、企業によって特徴は異なります。年収だけでなく、仕事内容や配属制度まで比較しましょう。

本記事では、売上高や平均年収などの視点から大手IT企業を比較します。企業の種類やメリット、注意点、転職方法も解説していくため、ぜひ参考にしてください。

「どの大手IT企業が自分に合うかわからない」という方は、転職エージェントを活用する方法がおすすめです。

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大手IT企業ランキング【比較一覧表】

大手IT企業ランキング【比較一覧表】

売上高が高い大手IT企業ランキング

順位企業名単体売上高・営業収益(百万円)決算期
1位NTTドコモ4,758,723※2026年3月期
2位KDDI3,908,4792026年3月期
3位ソフトバンク3,686,2292026年3月期
4位三菱電機2,355,5412026年3月期
5位NEC2,094,4732026年3月期
6位日立製作所1,843,1732026年3月期
7位キヤノン1,837,6062025年12月期
8位富士通1,692,6182026年3月期
9位NTT東日本1,596,294※2026年3月期
10位NTTデータ1,384,3442026年3月期

※NTTドコモとNTT東日本は、公式損益計算書にある電気通信事業と附帯事業の営業収益を合算しています。

参考:
・NTTドコモ「第35期 貸借対照表および損益計算書」
・KDDI「第42期 有価証券報告書」
・ソフトバンク「第40期 有価証券報告書」
・三菱電機「第155期 有価証券報告書」
・NEC「第188期 交付書面省略事項」
・日立製作所「第155期 有価証券報告書」
・キヤノン「第125期 有価証券報告書」
・富士通「第126期 有価証券報告書」
・NTT東日本「2025年度 計算書類」
・NTTデータ「2025年度 第4期決算公告」

単体の売上高・営業収益では、NTTドコモが4兆7,587億円を超えて1位です。KDDIとソフトバンクも3兆円を超えており、通信系企業が上位を占めています。

一方、三菱電機やNEC、日立製作所なども2兆円前後の規模があります。大手IT企業といっても、通信やSIer、電機メーカーなど事業内容はさまざまです。

売上高が大きい企業は事業基盤の規模を判断する材料になります。ただし、売上高だけでは仕事内容や年収、配属先までは判断できません。

就職・転職先を選ぶ際は、企業規模に加えて、募集職種や事業内容も確認しましょう。

平均年収が高い大手IT企業ランキング

順位企業名平均年間給与(単体)対象期
1位ジャストシステム1,650.0万円2026年3月期
2位野村総合研究所1,332.6万円2026年3月期
3位ベイカレント1,331.1万円2026年2月期
4位ソフトバンクグループ1,319.6万円2026年3月期
5位SRAホールディングス1,271.3万円2026年3月期
6位日本オラクル1,259.4万円2025年5月期
7位メルカリ1,176.3万円2025年6月期
8位リクルートホールディングス1,162.5万円2026年3月期
9位ソニーグループ1,155.1万円2026年3月期
10位電通総研1,125.0万円2025年度

参考:
・ジャストシステム「第45期 有価証券報告書」
・野村総合研究所「第61期 有価証券報告書」
・ベイカレント「第12期 有価証券報告書」
・ソフトバンクグループ「第46期 有価証券報告書」
・SRAホールディングス「第36期 有価証券報告書」
・日本オラクル「第40期 有価証券報告書」
・メルカリ「第13期 有価証券報告書」
・リクルートホールディングス「第66期 有価証券報告書」
・ソニーグループ「2025年度 有価証券報告書」
・サステナビリティデータサマリー | サステナビリティ | 電通総研

平均年間給与では、ジャストシステムが1,650万円で1位です。2位以下も1,100万円を超えており、高い給与水準となっています。

野村総合研究所とベイカレントは、いずれも1,330万円前後です。ITコンサルや専門性の高いIT企業が上位に入っています。

一方、ソフトバンクグループやSRAホールディングスなど、持株会社も上位です。持株会社の平均年収は、グループ全体の給与水準を示すものではありません。

転職先を比較する際は、平均年収だけで判断しないことが大切です。求人票の給与や職種、年齢、評価制度もあわせて確認しましょう。

初任給が高い大手IT企業ランキング

順位企業名初任給(月額)対象・条件
1位サイボウズ430,000円2027年4月入社・エンジニア職
2位ソニー・インタラクティブエンタテインメント425,000円2026年4月以降・学士卒
3位サイバーエージェント420,000円ビジネス・クリエイターコース
4位アクセンチュア400,000円ソリューション・エンジニア
5位アビームコンサルティング388,800円学部卒・Solution Consultant職
6位オービック※1360,000円2026年度・関東地区の場合
7位ブレインパッド355,000円新卒エンジニア職
8位NTTドコモ※2342,000円大学卒・独身・首都圏の場合
9位NTT東日本※3340,200円大学卒・独身・首都圏の場合
10位NSD※4340,000円2026年4月実績・大卒・東京地区の場合

※初任給は各社の代表的な新卒採用区分をもとに比較しているため、職種、学歴、勤務地、手当などによって金額は異なります。

※1 オービックは関東地区の初任給です。その他地区は350,000円となります。

※2 NTTドコモの342,000円には、独身・首都圏の場合の住宅補助費42,000円が含まれます。

※3 NTT東日本の340,200円には、独身・首都圏の場合の住宅補助費40,200円が含まれます。

※4 NSDの340,000円には、東京地区の地域手当90,000円が含まれます。

参考:
・サイボウズ、2027年新卒初任給を月給40万円以上に引き上げ  | サイボウズ株式会社
・SIEの新卒正社員入社者の初任給の改定 – Sony Interactive Entertainment Japan
・採用概要 | 株式会社サイバーエージェント
・新卒採用  | アクセンチュア
・〈2028年卒〉Solution Consultant職_募集要項 | 新卒採用 | アビームコンサルティング採用 | ABeam Consulting
・募集要項 │ 採用情報 │ オービック 新卒採用情報
・株式会社ブレインパッド 新卒採用ページ
・ドコモの募集要項 | 新卒採用情報 | 新卒採用 | NTTドコモ採用
・募集要項・採用ステップ | NTT東日本 新卒採用情報
・募集要項 | 新卒採用 | 採用情報 | 株式会社NSD

初任給は、サイボウズのエンジニア職が43万円で最も高いです。2位以降は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、サイバーエージェントが続きます。

一方、同じ企業でも職種や学歴、勤務地によって初任給は異なります。住宅補助や地域手当、固定残業代などが含まれるケースもあるため、金額だけで比較しないことが大切です。

就職先を選ぶ際は、初任給に加えて、昇給制度や賞与、福利厚生、仕事内容まで確認しましょう。

就活生から人気が高い大手IT企業ランキング

IT企業内順位企業名総合順位早期調査の総合順位
1位Sky13位4位
2位日立ソリューションズ20位32位
3位日鉄ソリューションズ22位91位
4位NTTデータ24位29位
5位Google48位214位
6位JSOL64位130位
7位パーソルビジネスプロセスデザイン71位69位
8位MS&ADシステムズ81位94位
9位大塚商会85位80位
10位ANA X90位133位

参考:文化放送キャリアパートナーズ「2027年入社希望者 就職ブランドランキング調査(前半)を発表」

IT関連企業では、Skyが総合13位で最も高い順位となっています。早期調査でも4位に入っており、継続して高い人気が見られます。

日立ソリューションズ、日鉄ソリューションズ、NTTデータも総合30位以内です。SIer・情報処理サービス企業が複数上位に入っています。

一方、Googleは早期調査214位から総合48位へ順位を上げています。日鉄ソリューションズも91位から22位へ大きく上昇しました。

就職人気が高い企業でも、仕事内容や配属先が自分に合うとは限りません。企業研究では、ランキングとあわせて職種や働き方も確認しましょう。

大手IT企業の定義

大手IT企業の定義

売上高や従業員数などの規模が大きい企業

大手IT企業は、売上高や従業員数の規模が大きい傾向です。幅広い事業を展開している企業も多くあります。

単体やグループ全体で大きな売上を持つ企業も対象です。従業員数が数千人から数万人に達する場合もあります。

東証プライム上場企業や主要な子会社も含まれますが、大手IT企業を区切る明確な法律上の基準はありません。

資本力や事業範囲も含めて判断しましょう。

日系大手IT企業と外資系IT企業の違い

日系大手IT企業と外資系IT企業では、評価や働き方が異なる傾向です。企業選びでは、それぞれの特徴を比較しましょう。

日系企業は、研修や福利厚生が整っている場合があります。年齢や勤続年数を考慮する企業も少なくありません。

外資系IT企業は、成果や専門性を重視する傾向です。ただし、実際の制度は企業や職種によって異なるため、求人票や評価方法まで確認しましょう。

大手IT企業の主な種類

大手IT企業の主な種類

システム開発や運用を支援するSIer・情報処理サービス企業

SIerは、顧客のシステム開発や運用を支援する企業です。企業や官公庁から依頼を受けて仕事を進めます。

代表例として、NTTデータや富士通のほか、日立製作所・SCSK・TISなどが挙げられるでしょう。

大手SIerでは、要件定義や進行管理を担当する場合もあります。顧客や開発会社との調整も重要な仕事です。

ソフトウェアや業務システムを開発する企業

ソフトウェア企業は、企業や利用者向けの仕組みを開発する企業です。業務を支えるシステムを扱う企業もあります。

代表例は、トレンドマイクロやオービック、キヤノンITソリューションズなどです。

会計や販売管理などの業務システムを扱う場合もあり、提供後も利用者の声を参考に改善を続けます。

Webサイトやインターネットサービスを提供する企業

Web・インターネット企業は、自社サービスを開発して運営します。利用者の反応を見ながら改善を続ける点が特徴です。

代表例としては、楽天グループやLINEヤフー、メルカリなどが挙げられるでしょう。

利用状況やデータを確認して必要な機能を追加するほか、使いにくい部分を改善する仕事も含まれます。

通信回線やネットワークを提供する通信系企業

通信系企業は、通信回線やネットワークを提供する企業です。社会のITインフラを支える役割を担っています。

KDDIやソフトバンク、NTTドコモなどが代表例です。基地局や通信設備を活用してサービスを提供します。

通信以外の分野へ事業を広げている企業も珍しくありません。決済や法人向けシステム、クラウドなども事業対象です。

パソコンや電子機器を開発するハードウェア企業

ハードウェア企業は、形のあるIT製品を開発する企業です。パソコンや半導体、通信機器などを扱います。

ソニーグループやパナソニック、NECなどが代表例です。

現在は、ソフトウェアやシステム導入まで扱う場合もあります。開発では複数分野の担当者との連携が欠かせません。

企業課題を解決するITコンサルティング企業

ITコンサルティング企業は、ITを活用して企業課題の解決を支える存在です。システムを導入する前の計画にも関わります。

アクセンチュアやアビームコンサルティング、デロイトトーマツなどが代表例として挙げられるでしょう。

企業の課題を整理し、導入するシステムなどを検討する仕事です。関係者をまとめる進行管理を担当する場合もあります。

大手IT企業で働くメリット

大手IT企業で働くメリット

社会を支える大規模なプロジェクトに関われる

大手IT企業では、大規模なプロジェクトに関われる場合があります。官公庁や金融、通信などの大型システムの開発・運用に携わることも可能です。

開発は、一人ではなく複数の関係者と進めるため、顧客や社内担当者、協力会社との連携も欠かせません。

技術力だけでなく、意見をまとめる力や、スケジュールを管理する経験を積める場合もあります。社会への影響が大きい仕事をしたい人におすすめです。

研修や資格取得支援を利用してスキルを磨ける

大手IT企業は、教育制度を用意している場合があり、ITの基礎から学べる研修を設ける企業も存在します。

新卒向けに長期間の研修を実施するケースや、中途入社者が学習制度を利用できる場合もあるでしょう。

資格試験の費用を補助する企業もあります。ただし、制度だけでスキルが身につくとは限りません。学んだ内容を実務で活かす姿勢が重要です。

給与や福利厚生が充実している傾向がある

大手IT企業は、給与以外の福利厚生も整っている傾向です。

たとえば、家賃補助などを用意している企業もあります。財形貯蓄や確定拠出年金を利用できるケースも少なくありません。また、育児休業や産前産後休業などの支援体制も整っており、ライフステージが変わっても働き続けられる点が大きなメリットです。

同じ年収でも福利厚生によって働きやすさは変わるため、求人では制度の有無だけでなく、利用条件まで確認しましょう。

安定した事業基盤のもとで長期的なキャリアを築きやすい

大手IT企業は、複数の顧客や事業を持つ傾向があるため、長期的に経験を積みやすい点はメリットです。

社内には、開発や営業など幅広い仕事があり、顧客への提案やプロジェクト管理を担当する場合もあります。

経験を積んだ後に別の役割へ移れる企業もありますが、希望する部署へ必ず移れるとは限りません。事前に、社内公募制度や評価基準を確認しましょう。

大手IT企業で長期的なキャリアを築きたい方は、自分に合う求人やキャリアについて転職エージェントへ相談するのもおすすめです。キッカケエージェントでは、ITエンジニア転職に詳しい専任の担当者が、求人選びやキャリア整理をサポートしています。

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大手IT企業へ入社する前に知っておきたい注意点

大手IT企業へ入社する前に知っておきたい注意点

応募者が多く選考の難易度が高い

大手IT企業は、応募者が集まりやすいため、書類選考の段階で不合格になる可能性もあります。

新卒は、IT業界や応募企業を選んだ理由を整理し、企業ごとの志望理由を説明する準備が必要です。

未経験者や第二新卒は、選択肢を広げる方法もあります。グループ会社や運用保守から経験を積むのも方法の一つです。

希望する部署や仕事に配属されるとは限らない

大手IT企業では、希望通りの仕事内容や勤務地、部署に配属されない可能性もゼロではありません。

エンジニア採用でも、開発だけを担当するとは限らず、顧客との調整や進行管理を任される場合もあります。

配属先によって、身につくスキルや働き方は変わるため、応募前に職種別採用の有無を確認しましょう。

意思決定や昇進に時間がかかる場合がある

大手IT企業では、意思決定に時間がかかる場合があります。関係者や確認手続きが多い企業もあるでしょう。

仕事では、複数の上司や部署との調整が必要になり、新しい提案をすぐに実行できないケースもあります。

評価では、勤続年数が影響する企業もあるため、早く役割を広げたい方は評価制度や社内公募制度、昇進例を確認しましょう。

自分に合う大手IT企業を選ぶポイント

自分に合う大手IT企業を選ぶポイント

事業内容は今後成長する分野か

企業選びでは、現在の売上だけでなく今後の事業も確認しましょう。

大手企業でも、事業内容によって経験できる仕事は異なります。基幹システムの保守が中心になる場合もあれば、新しい技術へ投資している企業もあるでしょう。

有価証券報告書やIR情報などを企業研究に活用し、今後伸ばす事業や技術を確認することが大切です。あわせて、人材育成の方針も見ておきましょう。

募集職種の仕事内容・配属先は希望通りか

求人を選ぶ際は、職種名だけで判断しないようにしましょう。

実際の仕事内容や配属先まで確認することが重要です。同じエンジニアでも、自社開発か常駐・受託開発かによって、働き方や求められる役割は大きく異なります。

希望する技術や勤務地へ配属されるとは限りません。求人票や採用サイトで配属方法を確認するほか、面接や社員訪問も活用しましょう。

給与以外の福利厚生は整っているか

企業の待遇を比較する際は、給与の額面だけでなく、福利厚生を含めた総合的な条件で判断しましょう。

基本給だけでは実際の働きやすさを判断できません。家賃補助の用意や、育児休業や産前産後休業なども確認したい制度です。そのほか、財形貯蓄や確定拠出年金を利用できる場合もあります。

ただし、制度ごとに利用条件が異なるため、対象者や支給条件まで確認しましょう。

平均勤続年数・離職率が明記されているか

長く働ける企業か判断する際は、社員の定着状況を確認することが大切です。

平均勤続年数や離職率が参考になりますが、数字だけで働きやすさを判断するのは避けましょう。

有価証券報告書などのデータもあわせて参照することで、客観的な事実に基づいた企業研究が可能になります。また、口コミを参考にする場合は、特定の意見を鵜呑みにしないよう注意が必要です。

大手IT企業への就職・転職を目指す方法

大手IT企業への就職・転職を目指す方法

業界・企業研究をおこない志望理由を明確にする

大手IT企業を目指すなら、企業研究から始めましょう。まずは、応募企業を選んだ理由を明確にすることが重要です。

SIerとWeb系、ITコンサルでは、事業内容や仕事内容が異なります。

有価証券報告書やIR情報も企業研究に活用し、企業の特徴と自分が挑戦したい仕事を整理しましょう。入社後に提供できる価値まで伝えられる状態が理想です。

インターンや実務経験を通じてITスキルを身につける

IT業界への意欲は、実際の行動と合わせて伝えることが大切です。

新卒はインターンシップへ参加することで、仕事内容への理解を深める機会にもなるでしょう。

未経験者は、資格学習やITサポート、運用保守から経験を積む選択肢もあります。

経験者は、開発や顧客対応などの実績を整理し、転職先で活かせる経験を明確にしてください。

応募企業に合わせて書類選考と面接の対策をおこなう

書類や面接は、応募企業に合わせて内容を調整しましょう。同じ志望動機を使い回す方法は、各企業の選考対策として適していません。

経験者は、担当業務と実績を職務経歴書で整理し、成果を具体的に説明できる状態にしておきましょう。

新卒や未経験者は、面接で資格学習や制作物を伝えてください。経験を仕事でどう活かすか説明することで、企業が求める人物像との接点を整理しましょう。

大手IT企業への転職ならキッカケエージェントへ

大手IT企業への転職では、仕事内容や配属制度まで確認し、自身の希望やキャリアプランと合致するかを見極めましょう。

SIerやWeb系、ITコンサルでは、担当する仕事が異なります。自分の経験や希望するキャリアとの相性も確認が必要です。

また、大手IT企業は競争率が高く、どの企業にも通用するような汎用的なアピールでは通用しません。書類選考や面接を突破するには、応募先が求める人物像に合わせた対策が不可欠です。

「自分の経験をどの企業で活かせるかわからない」という方は、転職エージェントを活用する方法もあります。

キッカケエージェントでは、ITエンジニア転職に詳しい担当者がキャリア整理から選考対策まで万全にバックアップする体制です。

自分に合う求人を整理しながら転職を進めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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まとめ:大手IT企業はランキングだけでなく事業内容や働き方も比較しよう

大手IT企業は、ランキングだけで選ばないよう注意しましょう。売上高や平均年収は、企業を比較する一つの材料になります。

SIerやWeb系、通信、ITコンサルなど事業領域によって求められる役割や働き方は千差万別です。配属制度や福利厚生、事業内容も含めて総合的に検討し、入社後のミスマッチを防ぐ企業選びを行いましょう。

転職では、企業研究と選考対策も欠かせません。自分の経験を応募先でどう活かすか整理することが重要です。

「企業選びや転職活動を一人で進めるのが不安」という方は、ぜひ転職エージェントを活用してみてください。

キッカケエージェントでは、ITエンジニア転職に詳しい専任の担当者がキャリア整理や転職活動をサポートしています。自分に合う大手IT企業を見極めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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IT菩薩モロー

この記事を監修した人

毛呂 淳一朗 「IT菩薩モロー」

YouTubeでITエンジニアの転職やキャリアに関する情報を発信するキャリア系インフルエンサー。YouTubeチャンネル登録者数は3.4万人(2025年4月時点)。

エンジニア採用担当としての経験も豊富で、企業が求める人材や視点も熟知。その経験を活かし、現在はITエンジニア特化のキャリア支援企業「キッカケエージェント」を立ち上げ、月間120人のITエンジニアと面談を行う。エンジニアのキャリア志向と企業課題の解決を両立する最適な人材紹介を提供。

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