【日時】2026/1/12(月・祝) 08:30~21:00頃予定
【方法】Web面接
【応募締切】2025/12/22(月)09:00
※1/12(月・祝)終日ご参加可能な方のみエントリーください。当日の参加が難しい場合、通常求人にご応募いただけますと幸いです。
※席数限定の完全予約制です。
【当日の流れ(予定)】
①一次面接(08:30~16:00のうち1時間)※事前にお時間を決定いたします
②合格連絡(一次選考完了後)※合格者のみ、最終面接開始時刻をご案内します
③最終面接(18:00~21:00のうち1時間)※当日にお時間をご案内いたします
【募集の背景】
自動車の価値は「ハードウェア中心」から「ソフトウェア中心」へ。
Hondaでは、車載ソフトウェアの開発をスピーディかつ柔軟に進化させるため、クラウドを活用したプロセス基盤を構築しています。
組込み開発の経験を持つエンジニアが、クラウドと融合した新しい開発環境づくりに挑戦できる場を用意しました。
クルマづくりを「クラウドから変える」最前線で共に走る仲間を募集します。
【こんな方におすすめ】
●ECU/制御系ソフト開発経験を持ち、クラウドや新しい開発スタイルに挑戦したい方
●「開発プロセスの改善」に興味があり、技術的にも組織的にもインパクトを与えたい方
●自分の組込み技術を活かしつつ、新しいキャリア領域に広げたい方
●ECU/制御系などの組込み開発経験を軸に、クラウドや新しい技術領域へ広げたい方
●現場視点を活かし、開発プロセス全体を改善・変革したい方
●車載・クラウド・AIといった複数技術が交わる場所で、自ら新しい仕組みを作り出したい方
●将来、クラウドネイティブ開発やSDV開発基盤の設計リーダーを目指したい方
【業務委細】
SDVにおけるソフトウェアプロセス構築・ソフトウェア開発環境基盤構築を担っていただきます。※下記より適正に応じて、相談の上業務を決定させていただければと存じます
●組込み開発とクラウド開発をつなぐプロセス設計
└ ECUや制御ソフト開発に必要な検証・テスト環境をクラウド上に展開
●プロセス改革と自動化推進
└ CI/CD、バーチャル検証環境、自動テストなどの仕組みを導入し、開発スピードを加速
●開発効率化の推進
└ バーチャル検証環境や自動テストをクラウド上で活用し、組込み開発の工数を削減
●最新技術の活用
└ シミュレーション環境を取り入れ、より早いフィードバックループを実現
●生成AIやシミュレーション技術の活用
└ コード解析、テスト設計、仕様ドキュメント作成支援などへのAI応用
【開発ツール】
AUTOSAR Adaptive/Classic, C/C++, Python, Javascript, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence, Git, SVN, Jenkins, GoogleTest framework, Docker , Jazz Platform
クラウド基盤:AWS / GCP / Azure
開発言語:C/C++, Python, JavaScript, Shell Script
自動化・CI/CD:Jenkins, GitHub Actions
コンテナ/仮想化:Docker, Kubernetes
モデルベース開発/組込み関連:AUTOSAR Adaptive/Classic, PREEvision, Enterprise Architect, Doors, Jazz PlatformなどのALMツール
データ/AI活用環境:TensorFlow, PyTorch, Generative AI Tools
【魅力・やりがい】
●組込みの専門性を活かしながらクラウド技術も習得できる成長環境がございます。
●「プロセス基盤づくり」というHonda全体に影響するスケール感のある仕事を通して大きなやりがいを感じることができます。
●クラウド・組込み・AIなど異分野のエンジニアと協働し、新しいクルマづくりのスタンダードを形にする仕事です。
●「開発環境基盤からクルマづくりを変える」という、これまでにない影響力のある仕事に携われます。